ほかのマウスピース矯正とインビザラインの違い

インビザラインマウスピース装置には、インビザラインの他に複数の種類があり、使用する装置によって治療効果や治療方法などが異なります。

一般的なマウスピース装置は、歯型を取って模型を作り、それをもとに技工士が手作りで製作します。そのため、仕上がりは模型の精度や技工士の技術力に左右されがちです。新しい装置を作るために月に1度通院して歯型を取るので、ストレスを感じる方もいらっしゃいます。

これに対してインビザラインは、全世界の豊富な臨床データをもとに、コンピュータ上で設計して製作します。歯型を採取するのは最初の1回のみです。そのデータをもとに、コンピュータ上で必要な装置をすべて設計するため、装置の精度が高まります。また、新しい装置の交換も2~3か月に一度で済むため、患者さまのストレスを軽減できます。

インビザラインを始める前に
インビザラインは、見た目の問題や煩わしさを軽減する画期的な矯正装置ですが、症例によっては適さない場合もあります。また、装着しないと治療効果は得られません。事前に医師からメリット・デメリットなどの説明を聞いてから治療を受けてください。

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