つめ物やかぶせ物の寿命はどれくらいあるのか

虫歯を治療する為に歯医者さんに通い、歯を削って治療した箇所に
多くの人が「このつめ物やかぶせ物はどれくらいの期間持つのだろう」と
心配になる事も多いかと思います。
インレーと呼ばれるつめ物を詰めたり、クラウンと呼ばれるかぶせ物をして治療を行うときに
ふと不安になることでしょう。

一般的につめ物やかぶせ物の寿命については、
硬質レジンなどのプラスチックのつめ物で3年、
プラスチックや金属のつめ物で5年、
そして金属のかぶせ物で7年、という統計結果が報告されています。

歯医者さんで虫歯を治療する際には、保険が適用される保険診療での虫歯治療か、
自費で保険が適用されない自費診療での虫歯治療かを
選択しなければいけないケースも少なくありませんが、
保険適用の金銀パラジム合金、略して金パラ、
一般的には「銀歯」と呼ばれる保険診療の金属も、
ゴールドなどの保険が効かない自費診療で使用される金属も、
耐用年数には大きな開きはありません。

確かに自費診療で保険が適用されないゴールドなどの金属の方が、
伸展性がありより歯に密着してつめ物やかぶせ物を作成出来るというメリットはありますが、
保険診療で作る銀歯でも歯医者さんの方でしっかりと型を性格に取って製作すれば、
耐用年数を超えても問題なく使用出来るケースも珍しくありません。

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