2015年8月 6日

目立たない矯正装置~インビザライン

インビザライン

「受付の仕事をしているので目立たない装置を使いたい」
「周りの人に知られずに矯正したい」
「固定式の装置だと治療中のむし歯が心配」

このような悩みから矯正治療を躊躇している方はいませんか。一昔前の矯正は金属ワイヤーを使った装置が主流でしたが、装置の開発が進み、今は目立たない装置が主流になってきました。その中でも、話題を集めている新しい矯正法がインビザラインです。

透明で目立たないマウスピース矯正インビザライン
インビザラインは、コンピュータで設計したマウスピース型の矯正装置です。ステップごとに新しい装置と交換して歯を動かしていき、理想的な歯並びへと導いていきます。透明なプラスチック素材の装置は目立ちにくいので、周りの人に気づかれずに矯正ができます。薄くて取り外しができ、お手入れなどの煩わしさやストレスが少ないので、治療中も快適に過ごせる装置です。

<インビザラインが適している方>
・受付やキャビンアテンダントなど、人と接する機会が多い方
・講師や司会など、人前で話すことの多い職業の方
・美意識の高い方
・食事を美味しく食べたい方
・固定式の装置に煩わしさや抵抗感のある方
・金属アレルギーのある方
・医師の指示通りに装置を装着できる方

アメリカで認知度の高いマウスピース矯正装置
インビザラインは、1997年の提供開始以来、世界各国で支持されている矯正装置です。現在では45か国以上の国々でこの装置が使われています。アメリカでは、矯正治療といえば「インビザライン」と言われるほどスタンダードな装置で、アンケートでも「治療を受けた人の87%が仕上りに満足している」と答えています。

インビザライン3つの特長

【特長】透明で目立たず快適に過ごせるインビザライン
薄いプラスチック製のマウスピース装置です。透明なので装着した時に口元が自然に見えて、周囲の人から気づかれることがほとんどありません。人前で話す時に口元を隠すことがなくなり、自然で美しい笑顔が増えてきます。受付業務や営業職、キャビンアテンダントなど、人前に多く出る職業の方、口元の見た目を気にする美意識の高い方には最適な装置です。また、メタルフリーなので、金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。

【特長】取り外しができるので口腔内が快適
マウスピース型の取り外しができる装置です。装着した時の違和感が少なく、歯を締め付けたり、唇や舌を傷つけることがありません。矯正期間を快適に過ごせます。食事をする時は取り外せるので、装置と歯の間に食べカスが挟まったり、食べ物が着くこともありません。一般的な装置を着けていると、歯ブラシが当たりにくくなり、むし歯ができやすくなりがちですが、インビザラインは取り外しができるため、歯磨きが簡単になり、むし歯リスクが軽減します。

【特長】シミュレーションで仕上りをイメージできる
インビザラインは型取りをした後、データをコンピュータに取り込んでシミュレーションを行うため、あらかじめ治療修了後の口元をイメージできます。通常のマウスピース装置は、定期的に歯の動きに合わせた装置を作り新しいものと交換しますが、インビザラインは治療開始前に必要な装置をすべて製作するため、一度の型取りで済みます。治療そのものを効率よく進められるので、患者さまにかかる負担が軽減できます。

ほかのマウスピース矯正とインビザラインの違い

インビザラインマウスピース装置には、インビザラインの他に複数の種類があり、使用する装置によって治療効果や治療方法などが異なります。

一般的なマウスピース装置は、歯型を取って模型を作り、それをもとに技工士が手作りで製作します。そのため、仕上がりは模型の精度や技工士の技術力に左右されがちです。新しい装置を作るために月に1度通院して歯型を取るので、ストレスを感じる方もいらっしゃいます。

これに対してインビザラインは、全世界の豊富な臨床データをもとに、コンピュータ上で設計して製作します。歯型を採取するのは最初の1回のみです。そのデータをもとに、コンピュータ上で必要な装置をすべて設計するため、装置の精度が高まります。また、新しい装置の交換も2~3か月に一度で済むため、患者さまのストレスを軽減できます。

インビザラインを始める前に
インビザラインは、見た目の問題や煩わしさを軽減する画期的な矯正装置ですが、症例によっては適さない場合もあります。また、装着しないと治療効果は得られません。事前に医師からメリット・デメリットなどの説明を聞いてから治療を受けてください。

まずは、お悩みをご相談ください

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