2016年9月 5日

レジンクラウンとハイブリッドクラウンの違い

最近の歯科治療においては治療さえできれば仕上がりは二の次という考え方はなくなってきています。

その意味で大阪の歯科医においても見た目にも自然の歯に近いレンジクラウンやハイブリットクラウンを使用することが増えています。
これらの材料を使用すれば、治療したということが分かりにくく笑顔などで口を開けた時でも不自然さがないので、大阪の歯科医でも頻繁に利用します。

レンジクラウンとハイブリットクラウンは費用と耐久性で大阪での歯科医の利用頻度が変わってきます。
レンジクラウンは一般的に歯科医で使用される歯科用のプラスチックを材料として作られる差し歯ですが、プラスチックと言う材料の特性からちょっとした衝撃で割れてしまう可能性もありますし、摩耗もしやすい材料です。

一方のハイブリットクラウンではプラスチックの材料にセラミックを混合した材料を使用しますが、レンジクラウンと比べると割れにくいですし、摩耗もしにくいので、耐久性が高い材料と言ってもいいでしょう。

どちらもオールセラミックの材料の歯とは違い、健康保険が適用されるのでそれほど高額な費用が必要ではありませんが、材料の性質上はハイブリットクラウンがレンジクラウンよりも高価になっています。

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